• 株式会社ジェイランド

2019年 不動産業界の今 売買編(東京都内)

 東京都内の不動産業界では、2019年現在大手不動産会社が売主様の専任媒介を取得し、売主様からの依頼は大手不動産会社に集中し、売主側の不動産会社は大手不動産会社が独占しております。



 不動産流通機構(レインズ)の情報サイトを見ても媒介業者は大手業者がほとんどです。

 住まいバリューという査定サイトが大手6社のサイトでその他のサイトよりも安心感が強いのが原因のようですが、やはり大手の安心感と社会的信用力が一番かと思われます。

 他の中小不動産会社も独自の販売スキームで安心感や信用度を上げていくことも課題です。


 大手企業は資金力もあり広告費に数千万円のお金をかけられるため、大手6社の査定サイトが上位表示され、必然的にそこに集まるようになっているようです。流石ですね!


 中小の不動産業者は広告に関してOPENな業者も多いのですが、ソニー不動産以外の昔からある大手業者は囲い込みや両手取引を得意としていますので広告も禁止し、レインズ掲載当日に申込有となっている場合も多数あります。

 これには、不動産業者にもよりますが、両手取引しか契約と認められない業者もあるようです。

 

売主側大手不動産会社は、売却活動時インターネット掲載などを自社以外で承認しない!

ので購入希望者がSUUMOやYahoo不動産にインターネットに掲載している売主側不動産会社に問い合わせ


= 売主主導の不動産取引 売主側不動産会社は購入側とも契約して両手取引


 両手契約や囲い込みの温床になっております。


簡単に書くと下記のような形です。


大企業(お金がある) 

⇒ 大手6社が集まる(安心感と相見積りで公平感)

⇒ 広告費をかけて一般のお客様の目にかかる

⇒ 売却の媒介 

⇒ 自社のみ広告(囲い込み)

⇒ 買主から問い合わせ

(自社で問い合わせがあった場合、まだ見れない。契約予定など囲い込みもあり)

⇒ 契約(両手取引)


都内では大手不動産会社が、その規模間と信用性でますます存在感を発揮しております。


中小の不動産会社は大手が手を出しずらい不動産売買に力を入れて、健全な不動産業界を作っていくことが重要と考えております。


バーヤーズエージェントとセラーズエージェントで買主様、売主様専属のエージェント制の不動産会社 株式会社ジェイランド


#大手不動産

#両手取引

#囲い込み

#不動産業界

#2019

#ジェイランド

#東京

#都内

#世田谷区

#目黒区

〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-6-3 ケンジントン第一ビル2F                Mail:info@jland.tokyo  |  Tel: 03-5724-3061

©Copyright©2018 J-LAND CORPORATION All Rights Reserved.ghts Reserved.

  • Facebook - J-LAND
  • LinkedIn - J-LAND