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土地を購入して注文住宅を購入する際の注意点(住宅メーカー決定後の土地探し編)

住宅を購入する際、皆さんまずはどういう家を建てるか?ということで住宅展示場廻りを先に行うと思います。


住宅メーカーをたくさん廻り良い住宅メーカーや工務店に出会えたら、さあ次はどこに建てるかです。



住宅メーカーで様々な参考プランやオプションを入れた見積書などを手に入れ、ようやく見えてきた夢のマイホーム!

土地も一緒に探していれば問題もないのですが、土地によって希望のプランが入るかも問題になりますよね!

では土地を探す際の注意点は何でしょうか?

1、プランが入る土地を見極める!建ぺい率と容積率

2、土地の状況を確認する。現地確認と地盤調査など売主へのヒアリング

3、土地の価格は予算内に収まるのか!相場感


1、プランが入る土地を見極める!建ぺい率と容積率

建築基準法には基本的なものとして、用途地域や建ぺい率・容積率が御座います。

不動産の販売図面などを簡単にみると、まず土地探しで重要なのは建ぺい率と容積率です。

その他に前面道路緩和や角地緩和など御座いますが、そこはプロの不動産会社の担当に尋ねるのが良いかと思います。


建ぺい率は敷地面積のうち何%の部分に建物を建てられるかということです。

 例)100㎡の土地で建ぺい率50%の場合、1階部分の建築可能面積は50㎡以下となります。


容積率は、敷地面積の何%の建物(延べ床面積)が建てられるか?ということです。

 例)100㎡の土地で容積率150%の場合、建築可能延べ床面積は150㎡以下となります。


まずは、ご自身の希望間取りや建築プランが何㎡を元にしたプランか?を念頭に置いて容積率と建ぺい率を確認してみましょう。


2、土地の状況を確認する。現地確認と地盤調査等売主へのヒアリング

土地の状況を確認する目的は、主に以下の通りです。

・擁壁などが必要な場合、造成費用などが別途かかる土地ではないか?

・現地に隣接地からの越境物はないか?または越境埋設物がないか?

・地盤調査の結果、地盤改良が必要な土地ではないか?


現地を見に行く場合は、擁壁などの現況と空中の越境物しか視界に入りません。

その他、埋設物や土地の状況については、担当の不動産会社にしっかりと確認をすることが大切となります。

造成工事や地盤改良が必要な場合、1000万円を超える出費にもなりかねないので注意が必要です。


3、土地の価格は予算内に収まるのか!相場感

家を建てる際、住宅本体の価格も気になるところですが、土地の価格は忘れてはいけません。

住宅+土地で予算が7000万円だった場合、住宅に3000万円の費用がかかる場合は、残りの土地にかけられる費用は4000万円になります。

都内の城南エリアでは3階建で検討する約20坪の土地や旗竿地などしか検討出来なくなってしまいます。2階建てでプランを立てていた方だと想定外、横浜やそのほかのエリアに場所を移すしか検討出来なくなります。

住宅もそうですが、土地は資産価値としても重要な価値があります。

一度プランを決めると、住宅に妥協することはしたくないものです。

住宅展示場を廻る際にはどのあたりでどれくらいの家を建てるのかをイメージして、土地の相場価格を念頭に置いて検討することが良いと思います。

※土地の相場情報は、経験豊富な土地売買不動産の担当に相談することをお勧めいたします。



城南エリアの土地は株式会社ジェイランドにお任せください。

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