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住宅ローン選び 固定金利型

「固定期間選択型」の特徴と選び方


金利や返済額が変わらない期間を選択できる「固定期間選択型」



「固定期間選択型」は、2年、5年、10年、20年など、金利が固定される期間を選べるタイプ。固定期間中は金利も返済額も変わらず、期間終了後はその時点の金利を見て、改めて固定期間を選べる点がメリットだ(※)。金利は固定期間ごとに決められ、期間が長いものほど高くなる。また、選べる固定期間は金融機関によって異なる。 ※期間終了後、固定期間選択型と変動型のいずれかを選択できる商品も多い



「金利引き下げサービス」の内容をチェックしよう

「金利引き下げサービス」とは、所定の条件を満たす人に対して、店頭金利よりも低い金利を適用するサービスのこと。「全期間一定引き下げ」と「当初期間引き下げ」がある。このうち「当初期間引き下げ」は、最初の固定期間中の引き下げ幅が特に大きく、その後の引き下げ幅は小さくなるタイプ。つまり、最初の固定期間終了後、適用金利と返済額が上がるケースが多いので注意しよう。


固定期間の選び方

固定期間を選択する上で大事なのは、家族の将来プランをつくり、(1)家庭の収入が上がる時期 (2)支出が増える時期(教育費のピーク時など) (3)支出が減る時期(子どもの独立後など)を把握すること。それをもとに「固定期間が終了したとき、金利や返済額が上がる場合に備えられる時期」を選ぶと安心だ。

■固定期間の特徴と注意ポイント
◆1年、2年、3年など――金利上昇リスクが比較的高い 固定期間のなかでは一番金利が低く、「当初期間引き下げ」では金利0.5%前後の商品もある。ただし、低金利が適用される期間は短く、期間終了後に他の固定期間を選ぶ場合、どれを選んでも金利や返済額が上がる点に注意。
◆5年、10年など――期間終了後の家計をよく考えて選ぶ 金利は1%台の前半から後半まで、金融機関や借入条件によってさまざまだ。このため、固定期間終了後、金利や返済額がどう変わるか確認し、そのとき生活にゆとりができるか考えて選ぼう。最初の固定期間中に貯蓄に励んで、金利や返済額の上昇に備えるのも一つの方法だ。
◆15年以上――「【フラット35】」と比較して選ぶ 15年、20年など長期の固定期間は、金利1%台後半から2%台後半が多く見られる。全期間固定型の【フラット35】の金利も同水準なので、ローン借入費用などその他の条件も比較して選ぼう。

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