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不動産投資で年金対策

不動産投資で年金対策になる?

皆様聞いたことはないでしょうか?



年金対策として有名な個人年金商品として保険会社の商品や金融機関の預金などを思い浮かべる方も多いと思いますが、不動産投資で年金対策とはどういうことなのか?確認していきましょう。


1、不動産投資の仕組み

不動産投資=大家業となるので不動産を取得してアパートやマンションのオーナー様として購入した不動産から家賃収入を得ることです。


購入されるかたは住宅ローンを組んでそのローンの支払いを入居者様から頂く月々の家賃で支払います。

これにより、住宅ローンより月々の家賃が高ければ、毎月利益が出る投資となりますし、住宅ローンより月々の家賃が低い場合は、毎月積立のように手出しをして住宅ローンを支払う形となります。


不動産投資は、入ってくる家賃から住宅ローンを支払うことで不動産に働いてもらい、不労所得を得る投資となります。


2、不動産投資の始まり

不動産を貸したら家賃がもらえる。

貸家から始まって駐車場や、賃貸マンションなど今ではかなり主流となりましたが、昔の話で行くと地主の方が自分の土地を貸して農産物(米や麦などの作物)を得ていました。その後、土地を貸して貸家を建てさせたり、借家を貸したりして家賃を取る形になりました。

日本の高度成長に伴い、東京に上京する学生さんや新社会人など親戚などのつてもない上京する人も多くなり、間貸しやアパートが普及する形と成ります。


3、現代の東京不動産投資

以前は余っている土地や建物を貸すことでしたが、現代では東京都内では上京する方の住まいを目的とした、単身者用のマンションがかなり普及しております。

投資用マンションの登場はライオンズマンションの大京やマルコーなどが、16㎡程度の3点ユニット付の分譲マンションとして販売し、1980年代に大量に供給されました。

当時の価格は場所にもよりますが、バブル期には16㎡のワンルームマンションで約2500~4000万円程度まで高騰したそうです。

結構高額です。

1980年代~90年代当時のワンルームマンションは最新の設備(ユニットバスなど)の完備された最先端のマンションだったようです。

現在もその最新の設備が整い、単身者に人気の分譲タイプのワンルームマンションは大手デベロッパーにより日々進化しております。


4、不動産投資で年金の対策になる?

不動産投資で年金対策に検討している方は大変多いのではないでしょうか?

特にお勤めのサラリーマンの方は、年金対策として不動産投資を選択する方も多いようです。

年金対策になる理由としては、以下の内容があります。

①家賃収入を月7万円程度の副収入となる(都内の場合)

②売却をすることで現金化

③自己資金を使わずに、入居者からの家賃収入でローンの支払いが出来る


上記のような形で、子育て中のサラリーマンファミリーでも保険や預金をは違い自身の給与からではなく、不動産に働いてもらい、入居者からの家賃でローンの支払いが出来るので、資産形成として長期運用にはなりますが検討するかたが多いです。


家賃で住宅ローンの支払いが出来てしまえば、問題ないですからね!

但し、不動産投資を行う際は不動産の立地や物件のグレード、将来資産価値など様々な検討が必要です。出来れば専門の不動産エージェントに相談するようにしましょう。


多種多様な不動産を取り扱っている不動産業者の方が自社の限定物件ではなく、様々な物件を紹介してくれます。



東京の不動産売買は株式会社ジェイランドへお任せください。




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